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かまくらいふ 〜自然菜園とか日々の生活とか〜

お庭で肥料も農薬も使わない自然菜園にチャレンジする記録です。

クリエイティブな環境作り

先日テレビで金沢工業大学の「夢工房」が紹介されていました。大学側が10億規模の投資をしてモノづくりに必要な最新鋭の機械を揃え、学生達が自由に使えるようにしたところ、志願者増、就職成績アップ、各種コンテスト等での実績増などあらゆるプラス効果が…

勇気づけメモ

失敗は学習のチャンス もう一度やってみたら? 批判は欠点を助長するだけ 一緒に原因や解決策を考えよう 行為と行為者を区別しよう いつも泣いてるからといって「泣き虫」ではない。注意散漫だからといって「おっちょこちょい」ではない。ラベル貼りをしたら…

子供の「誤った目標」への対処

子供は本能的に所属感を求めています。自分が家族の一員、社会の一員であるという認識を(無意識にうちに)持ちたいのです。 所属感が欠如すると自分に注目してもらえるように(無意識のうちに)「誤った目標」を持ちます。ドライカースの「勇気づけて躾ける」で…

アドラーとモンテッソーリ

どちらも1870年生まれ。子供を見る思想にも共通点が多い。二人に関連はあるのだろうか?

「自然の結末」の利用して躾ける

今朝幼稚園に出発する時間になってもおままごと遊びを続けていた娘。 内心ひやひやしながら努めて冷静を装いつつ明るく毅然と声をかける。 「もう20分だよ」「もう30分だよ」なかなか準備しない。 (ちなみに30分に出発する時間だということは娘は理解…

不完全であることの勇気

子供に完璧を求めてはいけません。些細な間違いには目をつぶり、長所に注目するのです。子供は注目された行動をより多くとるようになるので良い部分に注目するのはとても大事なこと。 私たちが子供の誤りを最小限に評価し、自分の長所に目を向けさせれば、彼…

どんなときに叱ってどんなときに叱る必要がないのか?

byアドラー式言葉かけ練習帳 どんなときに叱ってどんなときだったら叱る必要がないのか? とてもシンプルなルールが書いてありました。 叱るポイントは2つ。 ・人の心や体を傷つけたとき ・社会のルールを破ってまわりに迷惑かけたとき とてもシンプルな指針…

しつけの極意

事前に言い聞かせ にっこり笑ってばっさり実行 叱るときのテクニック 人格を否定しない。行動を叱る。 一時副詞を使う。 今日はたまたまこぼしちゃったね。 めずらしく機嫌が悪いのね。

行動の結果を評価する言葉は勇気づけにならない?

凄いね! 上手にできたね! こういう言葉を勇気づけと思ってよく使っていました。 ほめと勇気づけの違いとして 「人格を褒めずに行動を褒める」 とどこかに書いてあってなるほどと思っていました。 しかし大きな間違いに気づいたのです。 行動の結果を評価す…

勇気づけ日記

今朝娘がりんごジュースを注ごうとして勢い余ってこぼしてしまった。すかさず勇気づけ。 「パックが大きいから勢いがつきすぎちゃったね。台拭きでふいてもう一度やってごらん。」 "失敗する勇気"はすごく重要と本に書いてあった。なにか失敗した時こそ勇気…